個人的なまとめ。

てきとーに何か書きます。

現在の実験環境のメモ

実験環境のメモを残しておこうと思う。

実験の為に研究室の棚にだいぶ放置されていたノートパソコンが10台ほどあったので、それを使用している。

[OS]
Lubuntu 14.04 LTS 32bit
[CPU]
Pentium M 1.2 GHzとか、Intel CoreDuo U2400 1.06GHzとか ※PCによって変化
[メモリ]
256MB 〜 1GB ※
[HDD]
40GB 〜 120GB ※

使用しているノートPCは、5台がPanasonicのLet's Note CF-T4やCF-W5である。
また、他は数年前のVAIOやFMV等を使用している。
ぶっちゃけ、もっと良い端末が欲しいが研究室の予算が無いんだろうな。


OSをLubuntuにした理由としては、メモリが256MBと低いためである。
Arch Linuxを入れても良かったが、10数台あるPCに同じような設定をするのが面倒くさいので、楽に構築できるLubuntuにした。
OSは結構色々試した。
FedoraやCentOS6,7, Ubuntu 14.04 LTSなどなど。
ただ、Fedoraは最新の23?では上記のPCにはインストールする事が出来なかった。
CentOSだとどっちもインストールする事は可能だが、動作が結構もっさりしていて使い物にならなかった。
Ubuntuは一応入れてみたが、Ubuntuを使用するぐらいならLubuntuで良い気がする。

あと、PCが古すぎて2004年よりも前?の物だとCPUがPAE(?)に対応していなくて、
インストールする時にオプションを指定しなければならない事もあった。

↓ここを参考にした。ありがたい。
pcmemo.take-uma.net



また、14,04LTSを選択した理由は、15.04辺りからwifiの名前が変更されたから個人的に好きじゃなくて。

GUIはデフォルトを使用している。
FirefoxYouTubeを見ようとすると、HTML5がーーとうるさいので、chromiumを入れている。

動作に関しては、重たい動作を行わなければ特に問題無い。


メモリは、Lubuntuのおかげで256MBでも思った以上に動作してくれる印象がある。
ただやっぱりYouTubeで動画を視聴した時は、結構厳しいものがある。

HDDに関しては、特に何かデータを保存する訳ではないから気にしていない。


久々に記事を更新したくなったので、とりあえず更新。

hostapdの各種設定

f:id:kosuke128:20170822130002p:plain

  • IPアドレス関連の設定 (Raspberry Piの場合)
    • /etc/network/interfaces
    • /etc/dhcpcd.conf
  • DHCPサーバー関連の設定
    • /etc/default/isc-dhcp-server
    • /etc/dhcp/dhcpd.conf
  • hostapd.conf
  • ポートの設定
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Gitlabで出るエラーに悩まされてた。

研究室用に余っていたPCを使ってGitサーバーを建てた。
今回は、フリーで使用できるGitlabを使用した。

建て方は、このサイトを参考にした。
orebibou.com


構築に関しては特に問題なく進む事が出来た。

しかし、プロジェクトを作成してクローンをする所でエラーが出た。



良く出ていたエラー:

ssh: Could not resolve hostname hogehoge: Name or service not known
fatal: Could not read from remote repository.
Please make sure you have the correct access rights and the repository exists.

や、

The authenticity of host '***.***.**.***' can't be established.
ECDSA key fingerprint is **:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:**:.
Are you sure you want to continue connecting (yes/no)? yes
Failed to add the host to the list of known hosts (/home/hogehoge/.ssh/known_hosts).
Agent admitted failure to sign using the key.


Permission denied (publickey,gssapi-keyex,gssapi-with-mic,password).
fatal: Could not read from remote repository.
Please make sure you have the correct access rights and the repository exists.

がよく出ていました。

改善策:

まず、新規プロジェクトを作成する所までは問題なく出来ると思います。
作成後に、このような物が画面に表示されていると思います。
f:id:kosuke128:20170728221333p:plain

ここで、赤で囲んである所は、サーバーを建てた時のユーザー名
黒で囲んである所は、Gitlabに登録したユーザー名です。

色々なサイトを見ると、

git clone git@SERVER_NAME:GITAB_NAME/test.git

でいける等という風に書いていますが、上記のようなエラーが出る場合は、そこに書いてある文をそのまま使用するのではなく、

git clone git@192.168.1.0:GITLAB_NAME/test.git

のように、IPアドレスを指定してあげる必要があります。
その際に指定するIPアドレスは、GitlabのサーバーのIPアドレスです。


もし、それでもエラーが出る場合は、sshの鍵を作りなおしましょう。

Gitlab→Setting→SSH Keysと進み、そこに書いてある

ssh-keygen -t rsa -C "your.email@example.com" -b 4096

を端末で実行をし、

cat ~/.ssh/id_rsa.pub

を実行し、表示されたコードを全てコピーして、SSH Keysの[Key]内に張り付け、[Add Key]を押して登録をします。

次に、端末上で

ssh-add ~/.ssh/id_rsa

を実行します。


これで再度、

git clone git@192.168.1.0:GITLAB_NAME/test.git

を実行すると無事、クローンできるはずです。

Rustをgeditで読み易くする

geditにはデフォルトでいくつかの言語のパッケージが入っている為、その言語にあった形式に合わせてコードに色を付けてくれる。

www.rust-lang.org

しかし、まだ発展途中な?いくつかの言語はパッケージが無いため、geditでソースファイルを開くと非常に見にくく、今回はRustのソースを読み易くしたい。


検索するとgithubにソースが上がっていたので有難く頂戴する。

github.com


READMEに書かれている通りに実行をすれば良いのだが、3番目の

Open a shell in "~/.local/share" and run "update-mime-database mime"

が実行できない。
実行すると、

hoge@~/.local/share : sudo update-mime-database mime
Directory 'mime/packages' does not exist!

と表示される。

なのでコマンドを、

hoge@~/.local/share : sudo update-mime-database /usr/share/mime/

に変更して実行する事で上手く通った。

これでgeditでRustのコードを読んでも全部黒文字じゃなくなるので読み易くなる。

hostapdが起動しない時の確認事項

hostapdを使用しようとすると、うまく起動しない場合があります。
とりあえず考えられる場合を挙げます。

githubのREADME用に設定を書いた記事があるので、そちらも参考にしてみてください。
kosuke128.hatenadiary.jp

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